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サイバーギグスPV制作

コンポーネント端子とは?

コンポーネント端子とは、コンポーネント映像信号を伝送するために作られた端子である。ハイビジョンテレビなどで使用される1080P・1080I・720Pや、DVDなどで使われる480P、などという従来に比べて高品質な映像信号を、分離-合成などの余分な過程を減らして信号の劣化等を極力防ぐ目的で、コンポーネント映像信号をそのまま伝送できるよう、この映像端子が開発された。

サイバーギグスのPV制作と撮影機材

PV制作における撮影機材について簡単に触れてみようと思います。 ビデオが一般化する前の時代、動画は映画によって、 録画番組やニュースの録画映像は、フィルムによる映画として撮影され、放送されていました。 当初は、一体型のカムコーダ形式のものではなく、カメラヘッドとビデオデッキが分離した大型の機材でした。


一般家庭用のPV制作の機材としては、1966年にSONYがモノクロ録画が可能な機材を発表し、 1969年には同じくSONYがカラー録画が可能なビデオ機材を発表しました。 1995年にデジタルビデオ記録方式DV規格が制定され、それ以降はデッキ部はデジタルのものが大半を占めるようになりました。


現在、ハイビジョン時代の到来と共に、サイバーギグスのPV制作の機材もハイグレードかつ小型化という、 映像を制作する人々にとって、夢のような時代になりました。記録のメディアもテープからハードディスクへ、 高画質なビデオ映像は、思い出を残すと共に、時代の流れをそのまま映し出していると言えるでしょう。