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サイバーギグスPV制作

解像度とは?

解像度とは、ビットマップ画像における画素の密度を示す数値である。 単位はドット・パー・インチ(dpi)である。類似の概念にピクセル・パー・インチ、ppi、ライン・パー・インチ、lpiがあり、前者はスキャナ等の性能表記で、後者は印刷物において主に使用される。それぞれの単位については各項目を参照。これらの値を直接に比較することは出来ない。


かつてのコンピュータディスプレイの標準的な解像度が72dpiであったため、現在でもディスプレイ表示を主な用途として作成されたビットマップ画像は72dpiを基準に作られる事が多い。しかし、近年のコンピュータディスプレイは100dpi前後の解像度を持つのが普通である。 印刷物の解像度は印刷方式などにもよるが、一般的な商業印刷物では300〜600dpi程度、家庭用では600dpi〜2400dpiの解像度を持つ事が多い。ただし、家庭用印刷機のうち、インクジェット方式では解像度はドットの密度をあらわしているため、その解像度で印刷しても詳細な部分がつぶれてしまう可能性がある。


解像度は、本来は画像を表示したり印字したりするデバイスの特性により定まるパラメータである。このため、画像データそのものに付加される解像度の情報は、「この解像度で表示してほしい」または「この解像度で表示すると原寸になる」などという補助情報でしかない。

サイバーギグスのPV制作と撮影機材

PV制作における撮影機材について簡単に触れてみようと思います。 ビデオが一般化する前の時代、動画は映画によって、 録画番組やニュースの録画映像は、フィルムによる映画として撮影され、放送されていました。 当初は、一体型のカムコーダ形式のものではなく、カメラヘッドとビデオデッキが分離した大型の機材でした。


一般家庭用のPV制作の機材としては、1966年にSONYがモノクロ録画が可能な機材を発表し、 1969年には同じくSONYがカラー録画が可能なビデオ機材を発表しました。 1995年にデジタルビデオ記録方式DV規格が制定され、それ以降はデッキ部はデジタルのものが大半を占めるようになりました。


現在、ハイビジョン時代の到来と共に、サイバーギグスのPV制作の機材もハイグレードかつ小型化という、 映像を制作する人々にとって、夢のような時代になりました。記録のメディアもテープからハードディスクへ、 高画質なビデオ映像は、思い出を残すと共に、時代の流れをそのまま映し出していると言えるでしょう。