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サイバーギグスPV制作

固体撮像素子(こたいさつぞうそし)とは?

固体撮像素子(こたいさつぞうそし)とは、半導体素子の製造技術を用いて集積回路化された光電変換素子である。 ファクシミリや複写機で用いられるリニアイメージセンサ(一次元イメージセンサ)と、テレビカメラやデジタルスチルカメラなどで用いられるエリアイメージセンサ(二次元イメージセンサ)とがある。 リニアイメージセンサは光を検出して電荷を発生させるフォトダイオードを一列に配置したもので、面積をもつ領域を撮像するには、対象物(文書など)をセンサ列と直角方向に走査(スキャン)する必要があるため、静止画の取得に用いられる。 エリアイメージセンサは、フォトダイオードを二次元に配列したもので、一度に一画面全体のイメージを光電変換することができ、映像信号などの動画用である。 フォトダイオードが発生した電荷を出力するための転送機能として、電荷結合素子(CCD)およびCMOS素子がもちいられ、この違いによりCCDイメージセンサ、CMOSイメージセンサと呼ばれる。

サイバーギグスのPV制作と撮影機材

PV制作における撮影機材について簡単に触れてみようと思います。 ビデオが一般化する前の時代、動画は映画によって、 録画番組やニュースの録画映像は、フィルムによる映画として撮影され、放送されていました。 当初は、一体型のカムコーダ形式のものではなく、カメラヘッドとビデオデッキが分離した大型の機材でした。


一般家庭用のPV制作の機材としては、1966年にSONYがモノクロ録画が可能な機材を発表し、 1969年には同じくSONYがカラー録画が可能なビデオ機材を発表しました。 1995年にデジタルビデオ記録方式DV規格が制定され、それ以降はデッキ部はデジタルのものが大半を占めるようになりました。


現在、ハイビジョン時代の到来と共に、サイバーギグスのPV制作の機材もハイグレードかつ小型化という、 映像を制作する人々にとって、夢のような時代になりました。記録のメディアもテープからハードディスクへ、 高画質なビデオ映像は、思い出を残すと共に、時代の流れをそのまま映し出していると言えるでしょう。